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陶器収集をボチボチと。読書と写真とゲームが趣味。海外ドラマ「HANNIBAL」「SHERLOCK」「BONES」が好き

9月の読書

2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1693ページ
ナイス数:60ナイス

ヴァイオリン職人と天才演奏家の秘密 (創元推理文庫)ヴァイオリン職人と天才演奏家の秘密 (創元推理文庫)感想
2巻目から読んでしまった。音楽・歴史・美味しそうな食事・ミステリー・美しい風景と楽しむ場面が盛りだくさん。ジャンニおじいちゃんの亡き妻への回想と新しい彼女への気持ちの切り替わりも描かれているが、しみじみした感じで応援したくなる。主人公の人柄が良い。
読了日:9月25日 著者:ポール・アダム
ぬいぐるみ警部の帰還ぬいぐるみ警部の帰還感想
イケメン警部がぬいぐるみが大好き!というのはわかるけれど、事件が暗くて救いが無い感じ。おじさま警部がぬいぐるみ好きのほうが良かったかも。
読了日:9月23日 著者:西澤保彦
高原の魔法 (ハーレクイン・イマージュ)高原の魔法 (ハーレクイン・イマージュ)感想
Kindle】ショートヘアー美女のヒロインってベティでは珍しいような。祖母との旅行先でお医者様と知り合うが、勝手に他の医者の恋人だよね?と決めつけてるくせにいろいろ誘ってくるのがなんだかなあ。自分を好きになって欲しいと思うなら、家族にも正式にお付き合いさせてくださいと言うのが、ジェントルマンであり年上の礼儀だと思う。我儘な祖母に耐え、仲違いしていた叔父を気遣い和解させるロージー。美人なだけでなく心も優しい彼女の言動に癒やされる。
読了日:9月17日 著者:ベティニールズ
風の向くまま (創元推理文庫)風の向くまま (創元推理文庫)感想
初ジル・チャーチル。時代設定も、上流階級から一転貧乏になってしまう兄妹の身の上も好きなので、楽しみながら一気に読めた。事情により同居することになった弁護士夫人のお料理も風変わりで美味しそう。また次作を探して来なければ…。
読了日:9月10日 著者:ジルチャーチル
おかしな遺産 (創元推理文庫)おかしな遺産 (創元推理文庫)感想
途中までセーラの従兄の夫人が怪しいと思っていたけれど、それを覆して 謎の小道具、謎の怪しい七人の女性たちが登場し、ちゃんと大団円に持っていくという安心のマクラウドだった。ただ今作ではマックスとシオニアが不在で残念だった。次の本では出てきてくれるかな。
読了日:9月8日 著者:シャーロット・マクラウド
咲かない薔薇 (ハーレクイン・イマージュ)咲かない薔薇 (ハーレクイン・イマージュ)感想
【再読】読み返して改めて思ったのは、この旦那様だと前妻も浮気して逃げるのは無理ないかも…と思わせるとこが多々。邦題の『咲かない薔薇』というのは奥さんを遠ざけて悲しませ幸せにできない、というのをよく表しているなと思った。
読了日:9月5日 著者:ベティニールズ

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