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読書と写真とゲームが趣味。海外ミステリードラマが好き

2017年11月に読んだ本

11月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:2169
ナイス数:49

死線の向こうに (集英社文庫)死線の向こうに (集英社文庫)感想
殺人事件のスクープと見せかけて、実はテロリストの消息を探る新聞記者。被害者の元妻、美女アメリアに一目で惹かれてしまう。話がどう転ぶのかなと思ったら、えっえっえ~~~っと驚く展開に。重い内容だけど、サスペンスロマンスなので、みんな良いところに落ち着いてくれて、悪も天罰を受ける話ですっきり。
読了日:11月17日 著者:サンドラ ブラウン
さまよう記憶 (集英社文庫)さまよう記憶 (集英社文庫)感想
なぜ自分が知らない場所にいて、謎の大男に監禁されてるのか(怖)となるエモリー。妙にカリスマのある男ヘイズの正体って!?サスペンスだけどハーレクイン的な面白さ。ドラマチックだった。
読了日:11月17日 著者:サンドラ ブラウン
世にも不思議な物語  世界の怪奇実話&都市伝説 (扶桑社ミステリー)世にも不思議な物語 世界の怪奇実話&都市伝説 (扶桑社ミステリー)感想
どこかで読んだような懐かしさもありつつ、不思議な物語で面白かった。昔のテレビドラマシリーズなので、映像があれば見てみたい
読了日:11月11日 著者:レノア・ブレッソン
特捜部Q―吊された少女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q―吊された少女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
kindle】今回は20年前の少女の事故死。カルトの問題というより、教祖が魅力的すぎるせいでの愛憎のもつれすぎがすごい。実際に教祖が話してるシーンでは、この幼すぎる話し方でなぜ惹きつけられるのか意外だった。カール・マークたちが催眠術を受けた後の騒動やら、アサドの怪我、ローサの混乱でこの先はいったい…!?
読了日:11月06日 著者:ユッシ エーズラ・オールスン

読書メーター

2017年10月に読んだ本

なんとなく本が読みたい気分だったので10月はかなり読書した気分。特捜部Qシリーズは面白いので1日で1冊読み終えてました。

 

10月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:2188
ナイス数:60

幻のフィアンセ (ハーレクイン・イマージュ)幻のフィアンセ (ハーレクイン・イマージュ)感想
kindle】定番のベティ・ニールズ話。普段はぶっきらぼうなおじさまだが、たまに良い面を見ると、だんだん気になってくるという法則。豪華なホテルのご馳走より、こまごまとした田舎のおうちのほかほかご飯や動物とのふれあい場面に心が癒される。
読了日:10月26日 著者:ベティ ニールズ
特捜部Q ―知りすぎたマルコ― <a href=*1" align="left" />特捜部Q ―知りすぎたマルコ― *2感想
前作でアサドが大怪我をして心配だったが、なんとか復活。さらに新メンバーが加わったり、上司が入れ替わったりとドタバタ。マルコが辛い逃避行をしてる描写では胸が痛くなるが、カールたちのたまにクスっと笑いたくなる場面で救われる。結末はちょっと強引だったかな~と思ったが、面白い1冊だった。釘打ち事件の捜査は進まず、アサドの正体がちょっとまた見えてきた。
読了日:10月23日 著者:ユッシ・エーズラ・オールスン
特捜部Q ―カルテ番号64― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q ―カルテ番号64― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
同じ時期に一度に行方不明になった男女5人と、狂信的な秘密結社の男たち。彼らに幼いころから裏切られ虐げられてきたニーデの境遇に涙が出た。あいかわらず過去と現在が交錯しているので、うっかり最後の部分では気が付かないまま、あっと声が出たり。内容は重いですが、良いミステリーだった。笑いが出るシーンもあり。あとニーデのような目にあう女の子がこれからいなくなりますように。こういう施設が本当にあったというのが、あまりにもひどすぎる。
読了日:10月11日 著者:ユッシ・エーズラ・オールスン
特捜部Q ―Pからのメッセージ― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q ―Pからのメッセージ― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
スコットランドに流れ着いたボトルメールがまわりまわってカール警部補のもとへ。連続放火殺人事件や、ローセが出てこなくなり代わりに姉のユアサが出てきたり。エピソードが絡まりながらどんどん進む。犯人の現在と過去も交互に出るので読み応えがたっぷり。犯人の少年時代を思うと哀れだけど、自分の後ろに屍の山を築いてきたのは許されない。一番怖いのは犯人の妹。被害者を装いつつ、さらに兄がひどい目にあうようにしむけていたのだし、ラストでも安心できない気がする。映画版は簡略化されていたので、先に見ると話がわかりやすくなるかも。
読了日:10月11日 著者:ユッシ・エーズラ・オールスン
浮かんだ男 (創元推理文庫)浮かんだ男 (創元推理文庫)感想
セーラー・ケリング、最終話。彼女の最初の結婚がうまくいかなかったのは、母の世話を最優先にし、妻を子供扱いして庇護を行うアレグザンダーのせいだった。そこから抜け出して、新しい幸せな再婚生活を送っているのに、セーラたちにふりかかる元姑の呪い!いろいろ危ない目にあうけど愛すべき一族と仲間たちのお陰で大団円に。このシリーズ、マックスへの愛を再確認してセーラが幸せになれて良かった。シリーズを通して、登場人物が友達や親戚のように思えるお話でした。ただし敵には容赦しませんよ〜。
読了日:10月02日 著者:シャーロット・マクラウド

読書メーター

映画「ブレードランナー2049」

昨日「ブレードランナー2049」を観てきました。

【ネタバレあり】

 

 

 

 

 

 

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映画「アトミック・ブロンド」

10月20日「アトミック・ブロンド」を見てきました。

今週は「ブレードランナー2049」に行く予定です。

 

【ネタバレ】

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2017年9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1202
ナイス数:32

脅迫された花嫁 (ハーレクイン・ロマンス (R1801))脅迫された花嫁 (ハーレクイン・ロマンス (R1801))感想
ヒーローの親友が騙したことも許せないんだけど、ヒロインの従姉妹とヒーローの甥がお金をたかって結婚、生活も保証されるからってヒロインを暗に脅迫するという嫌な展開だった。そしてさらに上をいくヒーローだった。昔のロマンスものだといろいろありえない事が多すぎる
読了日:09月19日 著者:ジャクリーン・バード
節約は災いのもと (創元推理文庫)節約は災いのもと (創元推理文庫)感想
警部補が出した経費節約計画を頓挫させようとしつつ、投資詐欺師殺人事件を解決する召使い一同が偉い。コックが出す謎料理がちょっと怖かった(笑)スミスとベッツィの過去もちらっと出てこの先が気になる。お馬鹿なウィギンズが可愛い。
読了日:09月12日 著者:エミリー・ブライトウェル
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)感想
DVDを先に観てしまった。映画と原作では多少登場人物やあらすじが違うけれど、本のほうが心を揺さぶられる。キミーをどう理解したらいいのか…。誰が正義で誰が悪とは言い難い本。かなり読み応えがあって満足した。
読了日:09月11日 著者:ユッシ・エーズラ・オールスン
ほぼ日手帳公式ガイドブック2018 LIFEのBOOKほぼ日手帳公式ガイドブック2018 LIFEのBOOK感想
使い方の本を買ったのは初めてかも。気がついてなかったり忘れてた機能もあって面白かった。ほぼ日手帳の入っていた箱で道具箱を作るというアイデアが良かった。わたしも作ってみよう。
読了日:09月06日 著者:ほぼ日刊イトイ新聞
手帳スケッチ 出会ったモノ・ヒト・コトを絵で残すコツ手帳スケッチ 出会ったモノ・ヒト・コトを絵で残すコツ感想
好きなタイプの絵なので参考になるかなと思って買ってみた。食べ物の描き方がわかりやすい
読了日:09月06日 著者:関本 紀美子

読書メーター

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2017年8月に読んだ本

熊本地震以来、熊本駅になかなか行く気にならなかったのですが、一年以上たって、ようやく足を運べました。福岡に避難して帰熊(熊本に帰る、の意)するときのなんとも心細かった記憶がトラウマだったのですね。駅前の図書館でミステリー本3冊借り。

8月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1134
ナイス数:25

アジアン・カフェ事件簿1プーアール茶で謎解きを (コージーブックス)アジアン・カフェ事件簿1プーアール茶で謎解きを (コージーブックス)感想
シンガポールが舞台で、名前も知らなかったお料理が出てくるのだが、どれも美味しそう。主人公の義理の息子の妻が嫌なやつなので、成敗されるかなと思っていたけど残念。それぞれの登場人物から見たシンガポールという土地が面白かった。
読了日:08月28日 著者:オヴィディア ユウ
幽霊はお見通し (創元推理文庫)幽霊はお見通し (創元推理文庫)感想
交霊会帰りの口やかましい夫人が射殺され、また警部補の出番に。被害者の周囲が怪しい人ばかりで、使用人たちの捜査も難航するが、ウィギンズが意外な活躍で人も犬も助ける。犯人いぶり出しの仕掛けも楽しかった。
読了日:08月19日 著者:エミリー・ブライトウェル
消えたメイドと空家の死体 (創元推理文庫)消えたメイドと空家の死体 (創元推理文庫)感想
相変わらずボンヤリなご主人様と、にぎやかな使用人たち。死体が1つに行方不明の女性が3人で謎が深まる中、みんなのチームワークと家政婦さんのひらめきで見事解決。使用人仲間のほのかな恋模様も楽しめる。
読了日:08月18日 著者:エミリー・ブライトウェル
哀しみの湖 (ハーレクイン・セレクト)哀しみの湖 (ハーレクイン・セレクト)感想
イタリア貴族で作家の夫と、若くて身寄りの無いイギリス人の妻。彼の亡き母、彼の姉の夫、湖に身投げする村娘と、夫のまわりには不幸がありすぎる。妻から見た夫の描写を読んでいると、こんな気持ちを味わうのは天国と地獄に同時にいるようなものだろうかと思った。ラストまで悲劇が続くが、妻の愛情が夫を救ったのかも
読了日:08月12日 著者:ヴァイオレット ウィンズピア

読書メーター

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映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」

「ミス・ペレグリンと不思議な子供たち」と「ジョン・ウィック2」を見たけれどブログを書くのをサボってました。

【ネタバレあり】

 

 

 

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