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読書と写真とゲームが趣味。海外ミステリードラマが好き

桜と映画

 

2018 熊本城 桜

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2018 桜 枝垂れ桜

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 関東と同じくらいに九州も桜が満開でした。帰宅してからは、くしゃみの発作に襲われて、それ以降は毎日、花粉症で苦しむ日々。

 それでもどうにか映画館に行って「ブラックパンサー」を観てきました。マーベルっぽくないというか、シリーズを見ていなくても素晴らしい映画。ワカンダの人々の圧倒的な力強さ美しさが良かったです。映画館で見て良かった!

2018年 3月に読んだ本

3月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:3061
ナイス数:78

この悪夢が消えるまで―イヴ&ローク〈1〉 (ヴィレッジブックス)この悪夢が消えるまで―イヴ&ローク〈1〉 (ヴィレッジブックス)感想
イヴ&ローク1。近未来の警察ミステリー。残虐な連続殺人事件あり、美女刑事と謎の大富豪のロマンスありで、映画のようなドラマチックなお話。事件と捜査とロマンスがバランス良く飽きさせない。ロークが喫煙家なのがちょっとビックリ。
読了日:03月31日 著者:J.D. ロブ
心すれちがう夜 (ヴィレッジブックス)心すれちがう夜 (ヴィレッジブックス)感想
あらすじが面白そうで読んだ本。NYの女性慈善家と、ガチガチの男尊女卑のスコットランド領主が同居する事になるんだけど、2人はうまく行くはずがない。ヒロインは人を助ける事に一生懸命だったが、いつのまにか島の人々に受け入れられて自分が癒されていく。ヒーローはどこまでも俺様だが、ユーモアや優しさがあって憎みきれない。でもこのままでは幸せにもなれない。ヒロインと一緒にドキドキしたり落ち込んだり良い話だった。
読了日:03月27日 著者:ジュード デヴロー
七番目のユニコーン (文春文庫)七番目のユニコーン (文春文庫)感想
長い長い間隠されて来た、一角獣のタペストリーの愛の物語。中世の恋人たち、現代の元恋人たち。修道女の老後のために奔走するヒロインはいい人だが、ヒーローをはじめとする他の人たちのほうが、人間味があって魅力的だった。
読了日:03月27日 著者:ケリー ジョーンズ
歪んだ絆の刻印 イヴ&ローク43 (ヴィレッジブックス)歪んだ絆の刻印 イヴ&ローク43 (ヴィレッジブックス)感想
これは犯人が事件を起こさなかったら、ずっと連鎖が止まらなかったのでは。イヴの心の問題も含めて辛い話だった。被害者たちの家族も本当に二重に辛い。
読了日:03月20日 著者:J・D・ロブ
運命の回転ドア (ハーレクイン・クラシックス)運命の回転ドア (ハーレクイン・クラシックス)感想
何度読んでもチャールズが良い人すぎる。
読了日:03月16日 著者:シャーロット ラム
孤独な崇拝者 イヴ&ローク41 (ヴィレッジブックス)孤独な崇拝者 イヴ&ローク41 (ヴィレッジブックス)感想
ノーラ・ロバーツの別名のシリーズというので読んでみた。ドラマのキャッスルみたいなイヴとロークの近未来ミステリーで面白かった。最初から読みたいけれどこれが41巻なのでちょっと難しいかも!?
読了日:03月16日 著者:J.D.ロブ
こぐまのケーキ屋さん (ゲッサン少年サンデーコミックス)こぐまのケーキ屋さん (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
電子書籍もあるが、この本は紙の本が似合うと思って購入。表紙の紙の下にもこぐまの店長さんがいてニッコリ。純真で無垢な店長と店員さんの毎日が最高。うさぎのスーパーさんを加えても、ほぼ2匹と1人で話が進むのに、それでそれで?と話の続きをせがみたくなる。宝物にしたい一冊。
読了日:03月04日 著者:カメントツ

読書メーター

2018年1月に読んだ本

1月の読書メーター

読んだ本の数:4
読んだページ数:1303
ナイス数:61

翼の帰る処  番外編 ―君に捧ぐ、花の冠―翼の帰る処 番外編 ―君に捧ぐ、花の冠―感想
ヤエトに関わった人々のその後。短編集。まさかタナーギンに泣かされる日が来るとは思わなかった。全ての事件の黒幕にも報いがあったので、巻き込まれた人々に少しは供養になっただろうか。ジェイサルドが健在すぎて、ちょっと怖い。
読了日:01月28日 著者:妹尾 ゆふ子
翼の帰る処 5 ―蒼穹の果てへ― 下翼の帰る処 5 ―蒼穹の果てへ― 下感想
最後まで読んで、世界を救うためにいろんな事が、人が、運命というより必然に動かされているという事に納得できた。素晴らしいファンタジー世界を堪能した。ヤエトという病弱で非力なのに世界を救うヒーロー。だけど、彼を守る人たちがいるから、彼も世界を守れたのだなあと。皇女の彼への一途さが揺らがないところが良かった。
読了日:01月26日 著者:妹尾 ゆふ子
翼の帰る処 5 ―蒼穹の果てへ― 上翼の帰る処 5 ―蒼穹の果てへ― 上感想
魔物が解き放たれて世界が破滅する、という事態が懸念される中、ヤエト先生の目を通して描かれる世界の美しさ、愚かさ、運命の切なさを感じる。昔の砂漠越えについて疑問を感じていたのだが、そこにも秘密があったとか、まだまだ謎が多い皇帝一族である。
読了日:01月25日 著者:妹尾 ゆふ子
特捜部Q―自撮りする女たち― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q―自撮りする女たち― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
読んでも読んでも終わらないのでは、と思うほど長いが、ぎっしり情報が詰まった1冊だった。着飾って生活保護を受けている女たち。それを殺そうとするお役所の静かに狂った女。ナチスの影、そしてローサの辛い半生。長い長い暗いトンネルの先に光を見たのが、ローサだったというのが本当に救いだった。
読了日:01月16日 著者:ユッシ エーズラ・オールスン

読書メーター

2018新年(2017年12月に読んだ本 映画)

年末に不幸がありまして、新年のご挨拶は控えさせていただきます。

今年もよろしくお願いします。

まずは12月に読んだ本から。クリスマス・セレクション、もう少し物語が長いといいんですけどね。でもロマンチックで楽しめる本でした。

 

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2017年11月に読んだ本

11月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:2169
ナイス数:49

死線の向こうに (集英社文庫)死線の向こうに (集英社文庫)感想
殺人事件のスクープと見せかけて、実はテロリストの消息を探る新聞記者。被害者の元妻、美女アメリアに一目で惹かれてしまう。話がどう転ぶのかなと思ったら、えっえっえ~~~っと驚く展開に。重い内容だけど、サスペンスロマンスなので、みんな良いところに落ち着いてくれて、悪も天罰を受ける話ですっきり。
読了日:11月17日 著者:サンドラ ブラウン
さまよう記憶 (集英社文庫)さまよう記憶 (集英社文庫)感想
なぜ自分が知らない場所にいて、謎の大男に監禁されてるのか(怖)となるエモリー。妙にカリスマのある男ヘイズの正体って!?サスペンスだけどハーレクイン的な面白さ。ドラマチックだった。
読了日:11月17日 著者:サンドラ ブラウン
世にも不思議な物語  世界の怪奇実話&都市伝説 (扶桑社ミステリー)世にも不思議な物語 世界の怪奇実話&都市伝説 (扶桑社ミステリー)感想
どこかで読んだような懐かしさもありつつ、不思議な物語で面白かった。昔のテレビドラマシリーズなので、映像があれば見てみたい
読了日:11月11日 著者:レノア・ブレッソン
特捜部Q―吊された少女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q―吊された少女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
kindle】今回は20年前の少女の事故死。カルトの問題というより、教祖が魅力的すぎるせいでの愛憎のもつれすぎがすごい。実際に教祖が話してるシーンでは、この幼すぎる話し方でなぜ惹きつけられるのか意外だった。カール・マークたちが催眠術を受けた後の騒動やら、アサドの怪我、ローサの混乱でこの先はいったい…!?
読了日:11月06日 著者:ユッシ エーズラ・オールスン

読書メーター

2017年10月に読んだ本

なんとなく本が読みたい気分だったので10月はかなり読書した気分。特捜部Qシリーズは面白いので1日で1冊読み終えてました。

 

10月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:2188
ナイス数:60

幻のフィアンセ (ハーレクイン・イマージュ)幻のフィアンセ (ハーレクイン・イマージュ)感想
kindle】定番のベティ・ニールズ話。普段はぶっきらぼうなおじさまだが、たまに良い面を見ると、だんだん気になってくるという法則。豪華なホテルのご馳走より、こまごまとした田舎のおうちのほかほかご飯や動物とのふれあい場面に心が癒される。
読了日:10月26日 著者:ベティ ニールズ
特捜部Q ―知りすぎたマルコ― <a href=*1" align="left" />特捜部Q ―知りすぎたマルコ― *2感想
前作でアサドが大怪我をして心配だったが、なんとか復活。さらに新メンバーが加わったり、上司が入れ替わったりとドタバタ。マルコが辛い逃避行をしてる描写では胸が痛くなるが、カールたちのたまにクスっと笑いたくなる場面で救われる。結末はちょっと強引だったかな~と思ったが、面白い1冊だった。釘打ち事件の捜査は進まず、アサドの正体がちょっとまた見えてきた。
読了日:10月23日 著者:ユッシ・エーズラ・オールスン
特捜部Q ―カルテ番号64― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q ―カルテ番号64― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
同じ時期に一度に行方不明になった男女5人と、狂信的な秘密結社の男たち。彼らに幼いころから裏切られ虐げられてきたニーデの境遇に涙が出た。あいかわらず過去と現在が交錯しているので、うっかり最後の部分では気が付かないまま、あっと声が出たり。内容は重いですが、良いミステリーだった。笑いが出るシーンもあり。あとニーデのような目にあう女の子がこれからいなくなりますように。こういう施設が本当にあったというのが、あまりにもひどすぎる。
読了日:10月11日 著者:ユッシ・エーズラ・オールスン
特捜部Q ―Pからのメッセージ― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q ―Pからのメッセージ― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
スコットランドに流れ着いたボトルメールがまわりまわってカール警部補のもとへ。連続放火殺人事件や、ローセが出てこなくなり代わりに姉のユアサが出てきたり。エピソードが絡まりながらどんどん進む。犯人の現在と過去も交互に出るので読み応えがたっぷり。犯人の少年時代を思うと哀れだけど、自分の後ろに屍の山を築いてきたのは許されない。一番怖いのは犯人の妹。被害者を装いつつ、さらに兄がひどい目にあうようにしむけていたのだし、ラストでも安心できない気がする。映画版は簡略化されていたので、先に見ると話がわかりやすくなるかも。
読了日:10月11日 著者:ユッシ・エーズラ・オールスン
浮かんだ男 (創元推理文庫)浮かんだ男 (創元推理文庫)感想
セーラー・ケリング、最終話。彼女の最初の結婚がうまくいかなかったのは、母の世話を最優先にし、妻を子供扱いして庇護を行うアレグザンダーのせいだった。そこから抜け出して、新しい幸せな再婚生活を送っているのに、セーラたちにふりかかる元姑の呪い!いろいろ危ない目にあうけど愛すべき一族と仲間たちのお陰で大団円に。このシリーズ、マックスへの愛を再確認してセーラが幸せになれて良かった。シリーズを通して、登場人物が友達や親戚のように思えるお話でした。ただし敵には容赦しませんよ〜。
読了日:10月02日 著者:シャーロット・マクラウド

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